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音楽制作に最適なパソコンはmacか?windowsか?

投稿日:2018年8月17日 更新日:

音楽制作に最適なパソコンはmacですか?windowsですか?と聞かれることがたまにあるが、正直そんなの人それぞれだと思う。ただ仲の良い友人などに自分が勧めるのであれば、断然macを購入するのを勧めている。なぜかというと今の自分の制作環境では、macにabletonを導入してしているのも一つの理由である。ただこれが答えではなく、行きついた今の制作環境がmacということになる。
想えば、自分も制作をし始めた頃は、ゴミのようなwindowsパソコンでCubaseをインストールして制作をしていたのを覚えている。windowsが家庭用パソコンという変な価値観があるせいなのか?デザインを勉強していた頃の現場にはmacしかなかったからなのか?どんな理由でさえ現在はmacを使用している。

将来的なことを考えているのであればmac

mac現時点でmacがデザイン、音楽制作に最もふさわしいと思う。ハード(機材)との相性なども非常に良い。DJとしてパソコンを持ち込みすることがあれば、その際もmacのほうが良い。現場でwindosはあまり見たことがない。また今後将来的に他国のプロデューサーとコラボをしたりするのであれば、なおさらmacの方がよいかと思われる。

またmacを利用するユーザーの声では

・デザイン性が優れている。(解像度も含め)
・thunderboltの規格の導入
・ソフト面でのトラブルが少ない。

Windowsで慣れているならWindows。モテたいならmacじゃね。

Surfaceとはいっても、最近のwindowsは素晴らしいのも事実。surfaceも手軽に持ち込みできるし、裏ソフトや海賊系はwindowsのほうが強い。しかし、デザイン面も含めモテたいならやはりmacかと思う。音楽やるならモテたいでしょ。ならmacでしょ。(おそらく本気で音楽制作をする人であればここは関係ないが、こういう決め手も大事なのではないかと感じる)

どちらにしてもあなたが欲しい。毎日触りたいパソコンで音楽を作るのが何より大事である。デザインで決めるのもあり。性能で決めるのもありなので、とことん悩んであなたのパートナーとして音楽を作ってほしい。

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木下貴博

大阪在住のDJ/プロデューサー99LettersはTakahiro Kinoshitaのソロプロジェクト。これまで海外のVinyl・カセットレーベルを中心にEPをリリースしてきた。2015年は、Serie Limitee Recordsより"Serie Limitee Hors-Serie 005 EP"、SEAGRAVEから"12Mirrors Album"をリリース。2016年にはDalmata Danielより"Untold Future EP"をリリースした。 インダストリアルでドローンな作風から、温かみのあるシンセとややサイケでなんとも心地よいハウストラックは、幅広いロウサウンド・テクノファンにもサポートされる。 2018年には過去リリースされた "Lazer Beam"を、Len Fakiが自身のレーベル"LF RMX"に収録し、Lazer Beam (Len Faki Hardspace Mix)として
リリース。Chris Liebing , Dubfire, Adam Beyerがフェスでプレイをする等話題になる。

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