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インクレディブル・ファミリーが素敵すぎた

投稿日:2018年8月20日 更新日:

インクレディブル・ファミリー』(原題:Incredibles 2)は、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作によるアメリカ合衆国アニメーション映画。全米で2018年6月15日、日本で同年8月1日公開。監督はブラッド・バード[3]。同時上映は『Bao[4]。キャッチコピーは「家事!育児!世界の危機!」。

上記、Wikipediaより引用。

久しぶりに映画を見て来ました。『インクレディブル・ファミリー』。当初は「ミッションインポッシブル」の最新作か「ジュラシックワールド」を見たかったのですが、席やチケットの関係でこちらを見ることに。前作も見ていたので抵抗感もなかったですし、何よりピクサー映画なので妙に期待したり。

結局どうなの?映画館で見る必要あった?DVDで観ればそれでいいんじゃない?

インクレディブル・ファミリー映画好きから言わせてください。本当に見たいのであれば映画館で見るべき。DVDで充分じゃない?は妥協の一言です。たしかにDVDで借りてみる方が家でゆっくり見れるし、レンタル料も安い。ましてやネットレンタルが普及しているので、ダウンロードやストリーミングで最新作を見ることだってできる世の中です。前売りチケット以外であれば大人1800円はなかなか高いですよね。

でも、でも。

言わせてください。

『インクレディブル・ファミリー』。

映画館で見る価値。

ありです。

登場人物は、Mr. インクレディブル。の奥さんイラスティガール。
娘のヴァイオレット・パー。息子のダッシュ。
そして前作からのキーマン的存在赤ちゃんのジャック=ジャック・パー です。
悪いやつから守るスーパーヒーローの話なんですが、コメディもあり、感動もあり、家族の絆ありでテンポよく進むので飽きることなくあっという間に時間が過ぎます。いろんなところでネタバレはあると思うのでストーリーには触れませんが、ぜひ見に行ってください。

たしかにDVDの方が安いし、家でゆっくり見れますけど。

ただ映画館でしか味わえない臨場感や思い出に勝るものはないでしょう。

デートで喧嘩しながら映画を見た人もいるでしょうし。家族で最高の思い出にできた人もいるでしょう。そういう思いでも踏まえてぜひチケットを購入して見に行ってください。一人で見に行くのも全然ありだと思います。

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木下貴博

大阪在住のDJ/プロデューサー99LettersはTakahiro Kinoshitaのソロプロジェクト。これまで海外のVinyl・カセットレーベルを中心にEPをリリースしてきた。2015年は、Serie Limitee Recordsより"Serie Limitee Hors-Serie 005 EP"、SEAGRAVEから"12Mirrors Album"をリリース。2016年にはDalmata Danielより"Untold Future EP"をリリースした。 インダストリアルでドローンな作風から、温かみのあるシンセとややサイケでなんとも心地よいハウストラックは、幅広いロウサウンド・テクノファンにもサポートされる。 2018年には過去リリースされた "Lazer Beam"を、Len Fakiが自身のレーベル"LF RMX"に収録し、Lazer Beam (Len Faki Hardspace Mix)として
リリース。Chris Liebing , Dubfire, Adam Beyerがフェスでプレイをする等話題になる。

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