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iphone用ゴリラポッド使用してみた

投稿日:2018年8月23日 更新日:

ここ最近カメラ購入を考えているところで、自分のスマホで撮影する便利な三脚はないのか探していた。そこで見つけたのは『JOBYのゴリラポッド』。よく似た商品は探してみると結構ある。JOBYの商品は他商品よりかは割高で、三脚にここまで出す必要があるのかな?とか素人なりに考える。友人がGo Proを購入しているのを見ると自分も欲しくなる。今後動画なども撮影していきたいし、一眼やコンデジを使っていろんなものを撮影したい。DPRBでは動画なども撮っていきたいと思うこの頃。

ゴリラポット まずはここに注目。三脚というのは平行したところに立てるイメージがあるので、足場が悪い所で立てるのは難しい。このゴリラポッドは足先が固定しており、足場の悪いところなども巻き付けて立たせることができる。これって実はすごくいい。

ゴリラポット こんな感じで立たせるのも容易にできる。他サイトなども見ていると、外出先で木に巻き付けたりもできるよう。値段も3000円するのでしっかりしており、ちゃちさがないもの良い。

ゴリラポット今回スマホ対応のを購入したが、先のマウントを外せばコンデジなどにも使用することができる。本来の目的はこのためだった。コンデジの購入は現在考え中だが、本当にこういう三脚は一つは持っておくべきである。

ゴリラポットしっかりと挟み込みが可能。ちなみにこちらiphone7。iphone8のプラスもはめ込みできるとのこと。

JOBYゴリラパッド使用映像見つけた。

使用する人にとって目的のあった使い方ができればよいと思いますが、高級三脚ではなく手軽な三脚を購入検討される方にはお勧めですよ。

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木下貴博

大阪在住のDJ/プロデューサー99LettersはTakahiro Kinoshitaのソロプロジェクト。これまで海外のVinyl・カセットレーベルを中心にEPをリリースしてきた。2015年は、Serie Limitee Recordsより"Serie Limitee Hors-Serie 005 EP"、SEAGRAVEから"12Mirrors Album"をリリース。2016年にはDalmata Danielより"Untold Future EP"をリリースした。 インダストリアルでドローンな作風から、温かみのあるシンセとややサイケでなんとも心地よいハウストラックは、幅広いロウサウンド・テクノファンにもサポートされる。 2018年には過去リリースされた "Lazer Beam"を、Len Fakiが自身のレーベル"LF RMX"に収録し、Lazer Beam (Len Faki Hardspace Mix)として
リリース。Chris Liebing , Dubfire, Adam Beyerがフェスでプレイをする等話題になる。

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