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超人気Peggy GouがResident AdvisorにてDJセット

投稿日:2018年8月28日 更新日:

RAにてPeggy Gouのライブを配信されました。DJが非常に心地良い。ここ最近色んなミックスを聞いてさらに自分の中でのミックスを再確認しようとしている。Peggy Gouはその中でも非常にタッチの良いミックスをし、アジア人としてここまで確立したのは成功ではないかと思う。

Peggy Gouとは?

韓国で生まれロンドンで数年を過ごした後、現在はベルリンを拠点に活動。 2016年1月にGlacier Lustwerk (White Material / Lustwerk Music) をリミキサーに迎えRadio SlaveのレーベルRekidsからリリースした「The Art of War Part 1」でデビューを果たす。J Dilla, Patrick Cowley, YMO, DJ Sotofettなど様々なインスピレーションを受け、彼女の作品はフロアをロックする驚異的な能力が発揮され、その完成度の高いサウンドも注目されることとなった。彼女はその後Phonica White (世界的に有名なロンドンのレコードストアのレーベル) からリリースした「Day Before Yesterday / Six-O-Six ’12」に続きL.I.E.S.からのリリースで知られるTerekkeがリミックスを担当した「Art of War Part 2 ‘EP」をRekidsからリリース。この間で彼女のDJ bookingオファーは急増し、ベルリンのBerghainでのギグ、Moodymann, The Black Madonna, Jackmaster, DJ Koze等と共演を果たした。忙しく過ごした夏のツアーの後、PeggyはNinja Tune傘下のHOUSE / TECHNOのレーベルTechnicolourから4枚目のEPを発表した。「Seek For Maktoop」はガーディアン紙, RA, Mixmug, FACT, i-D, Thump, Dummyなどの国際的なメディアからの熱い支持と、BBC Radio 1のヘヴィープレイなどサポートを受けエレクトロニック・ミュージックの最も新しい新星としての地位を確立した。2017年、PeggyはDJ / プロデューサーとして多くのことが待っている。現在進行中の新しいリリースに加えThe Martinez Brothersを含むリミックス、BBC radio 1での1ヶ月に及ぶレジデンシー、北米ツアー中でのBoiler Roomデビュー。そして初来日を控えるフレッシュな注目株、Peggy Gouの動向に目が離せない。

※上記、クラベリアより引用。

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木下貴博

大阪在住のDJ/プロデューサー99LettersはTakahiro Kinoshitaのソロプロジェクト。これまで海外のVinyl・カセットレーベルを中心にEPをリリースしてきた。2015年は、Serie Limitee Recordsより"Serie Limitee Hors-Serie 005 EP"、SEAGRAVEから"12Mirrors Album"をリリース。2016年にはDalmata Danielより"Untold Future EP"をリリースした。 インダストリアルでドローンな作風から、温かみのあるシンセとややサイケでなんとも心地よいハウストラックは、幅広いロウサウンド・テクノファンにもサポートされる。 2018年には過去リリースされた "Lazer Beam"を、Len Fakiが自身のレーベル"LF RMX"に収録し、Lazer Beam (Len Faki Hardspace Mix)として
リリース。Chris Liebing , Dubfire, Adam Beyerがフェスでプレイをする等話題になる。

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