Ableton Live

Ableton Live 使い方 #2【基本編】打ち込み

投稿日:2018年9月13日 更新日:

続いてmidi打ち込みについて。

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基本的な打ち込み方法

今回はこちらを使ってみる。abetionに内臓しているドラムキットTR707。
上が前回もお伝えしたピアノロール。
今回はそれぞれに各パートが割り振りされている。


忘れてはいけないのがこちら。

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チェックを忘れずに。

まずはクラブサウンド問わず重要なキック。4つ打ちでわかりやすく説明。
上記の写真のようにそれぞれをポチポチ押していきます。

次にスネアを上の写真のように。

ハイハットクローズ、オープンを入れて。これをいれればいわゆるよくあるテクノやハウスの音になったのではないでしょうか?

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次にベロシティは重要

強弱をつけずに打ち込みをしても、グルーヴのグもいかない状況。最初僕もだいぶ悩みました。パン振りは次に書こうと思っていますが、重要なベロシティについて書こう。強弱をつけることにより、機械みたいなペタペタな打ち込みではなく、人間が叩いているようにしてみます。これこだわりだしたら曲作るまで1年以上かかります。

この下の赤線の部分ですね。これがベロシティ。
こんな感じで強弱をつけます。これは見てやるのではなく耳で聴きながらやるべきです。僕自身も答えではなく独学なので間違えてるよは受け付けません。
とりあえず最初は耳を頼りにいろいろ調整してみてください。僕はめんどさくなって機材でやるようになりました。打ち込みは今も勉強中です。

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木下貴博

大阪在住のDJ/プロデューサー99LettersはTakahiro Kinoshitaのソロプロジェクト。これまで海外のVinyl・カセットレーベルを中心にEPをリリースしてきた。2015年は、Serie Limitee Recordsより"Serie Limitee Hors-Serie 005 EP"、SEAGRAVEから"12Mirrors Album"をリリース。2016年にはDalmata Danielより"Untold Future EP"をリリースした。 インダストリアルでドローンな作風から、温かみのあるシンセとややサイケでなんとも心地よいハウストラックは、幅広いロウサウンド・テクノファンにもサポートされる。 2018年には過去リリースされた "Lazer Beam"を、Len Fakiが自身のレーベル"LF RMX"に収録し、Lazer Beam (Len Faki Hardspace Mix)として
リリース。Chris Liebing , Dubfire, Adam Beyerがフェスでプレイをする等話題になる。

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