Sensomusic Usine

Usine Hollyhock 音の設定方法

投稿日:2018年10月3日 更新日:

さっそくUsine Hollyhockの基本編として紹介していこうと思います。

①過去開いた最新のファイルが上から掲載されています。
②DEMOモードにはすでにファイルがいくつかあります。これを参考にいじっていくのも楽しいです。
③新規でファイルを開きます。
④すでにセーブしたファイルを開きます。
⑤オンラインでいろんなやりとりをしています。(もちろん英語)
⑥過去のverなどをダウンロード。mac,windows(32bit,64bitあり)

今回は①のemptyファイルを開いていきます。上の画像が最初の画面です。今回は基本編として鳴らすまでを掲載していきます。


左側のメニューバーについて説明していきます。
①ワークスペース画面とTOP画面の切り替え。
②別ウインドウでブラウザが表示される。ブラウザ内にはライブラリーとしてモジュールやサウンドを選べます。
③シーケンス画面とそれぞれのデバイスが作れます。クリック2回で上部にはライブ画面として曲の構成が作れたりします。abletonでいうアレンジメントビューのようなものです。
④下部のエフェクトやループなどの構成をしたそれぞれのデバイスを非表示にしたり、表示させたり。
⑤未確認
⑥オートメーションを記憶できます。二度押しでオートメーションを停止。
⑦未確認
⑧画面をフル画面にできる。もう一度押すと戻ります。
⑨各それぞれのデバイスを大きくしたり小さくしたりできます。
youtubeの写真を拝借。上記のようなスペースをまず確認します。


①左のツールから囲んでいる①を選択する。
②setupのパネルが右に表示されます。
③②のAudioに合わせて、inputとOutputをしっかり表示させましょう。オーディオインターフェースやスピーカーを指定しているとここに表示されると思います。


さていよいよインとアウトの指定です。abletonとか他のDAWでも必ずある設定なので最初にしてください。
①左端のDEVICESをクリック。
②DEVICESが表示されるので、INPUT1とOUTPUT1を確認。
③画面で見てもらうとわかると思いますが、Stereo InとStereo Outにそれぞれをドラッグしてください。Usine Hollyhockの良いところは視覚的に触って入れて変化を楽しむのが本当におもしろいです。非常に簡単に設定が完了します。

上記手順をyoutubeでもしっかりアップしてくれています。情報があまりにもないので、ゆっくりと楽しみながらやっていきましょう。

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

木下貴博

大阪在住のDJ/プロデューサー99LettersはTakahiro Kinoshitaのソロプロジェクト。これまで海外のVinyl・カセットレーベルを中心にEPをリリースしてきた。2015年は、Serie Limitee Recordsより"Serie Limitee Hors-Serie 005 EP"、SEAGRAVEから"12Mirrors Album"をリリース。2016年にはDalmata Danielより"Untold Future EP"をリリースした。 インダストリアルでドローンな作風から、温かみのあるシンセとややサイケでなんとも心地よいハウストラックは、幅広いロウサウンド・テクノファンにもサポートされる。 2018年には過去リリースされた "Lazer Beam"を、Len Fakiが自身のレーベル"LF RMX"に収録し、Lazer Beam (Len Faki Hardspace Mix)として
リリース。Chris Liebing , Dubfire, Adam Beyerがフェスでプレイをする等話題になる。

-Sensomusic Usine
-

Copyright© DPRB Magazine , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.