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インスタ映え間違いなし!秋の行楽シーズンにぴったりカメラテクニック5選

投稿日:2018年10月12日 更新日:

インスタ映え間違いなし!

秋の行楽シーズンにぴったりカメラテクニック5選

行楽の秋、旅の思い出に欠かせないのが写真です。

その写真をちょっとしたテクニックで最高の思い出にしませんか?

今回ご紹介するテクニックはこちらの5つです。

1、水平線

2、ローアングル

3、3分割

4、パース(消失点)

5、ピント(ボケ)

 

1、水平線

水平線をあえて傾けることで

被写体に動きを持たせることができます。

例:風景に臨場感を与えるとき。

2、ローアングル

目線より低い角度がから写すことで、

被写体をより大きく見せることができます。

例:子どもを撮るとき。

3、三分割

被写体の主役と脇役をバランスよく配置することができます。

例:広い風景を撮るとき。

4、パース(消失点)

フレーム内に消失点を作ることで

奥行きが生まれ見応えのある写真になります。

例:奥行きのある風景を撮るとき。

5、ピント(ボケ)

被写体の主役にピント(焦点)を合わせ背景をボケさせることで、

自然と主役に視線を集めることができます。

例:花など特定の被写体を撮るとき。

 

まとめ

いかがでしょうか?

ここでもう一度おさらいすると、

1、水平線

2、ローアングル

3、3分割

4、パース(消失点)

5、ピント(ボケ)

となります。

いかがでしたか?

今年は平成最後の秋、

楽しい思い出をたくさん作りましょう!

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ここで余談ですが、旅の思い出を上手な写真で残すとどんないいことがあるのでしょう?

それは、「ピークエンドの法則」というものが関係しています。

ピークエンドの法則とは「終わりよければ全てよし」というように、

喜びや苦しみの経験はピーク時と終了時(エンド)の印象で決まるという理論で

経済学者のダニエル・カーネマン氏が提唱しました。

また、経済学では旅を「耐久消費財」と捉えています。

耐久消費財とは、1年以上継続的に使われる消費財のことで、旅の思い出もこれに含まれます。

つまり、旅のピークである楽しい経験と、

旅を終えて振り返るエンドの経験の質を高めることで、

旅の価値である耐久消費財のレベルを上げることができるというわけです。

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ということで、これからも写真の技術を上げて

かけがえのない思い出をどんどん増やしましょう!

ここまでご覧いただきありがとうございます。

また次回以降の記事もお楽しみに!

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Katsui Hiroshi

【生まれ・育ち】1992年生まれ 25歳 東京都在住 【活動】ネット上に記事を連載。カメラマンとして各観光地の写真を撮り、レポートともに掲載。 【連絡先】広告掲載・レビュー/記事執筆依頼・取材依頼・質問等

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