日常生活

引越しの不安をぶっとばせ!いい部屋探しのコツ!

投稿日:2018年10月12日 更新日:

引越しの不安をぶっとばせ!

いい部屋探しのコツ!

秋は引越しのシーズンですね!

そこでよく聞くのが「引越先がイメージと違ってがっかり…」

「こんなつもりじゃなかったのに!」というもの。

そこで今回は、特別に物件選びのコツを紹介します。

良い物件とは??

良い物件とは「=あなた自身のニーズに最適な物件」といえます。

すなわち、「家賃は高いが駅近」「間取りがゲキせまだが激安」「駅から遠いが広い部屋」

など”良い物件”の条件は人によって異なります。

そんな中、あなたにとって良い物件を選ぶには

後にも先にも「家賃」「立地」「間取り」の優先順位をつける必要があります。

家賃 ~どれだけ高くてもいいのか?~

金額的な上限を決めます。

目安としては、

・家賃が月収の3割前後であるか。

を確認すると良いでしょう。

また、あくまでも一例ですが契約を交わす時期により家賃が変わるケースもあります。

春と秋は、不動産会社の繁忙期のため、

条件の良い物件が多い代わりに同じ物件でも家賃が高い場合があります。

一方で夏と冬は、不動産会社の閑散期にあたり、

家賃が安い場合ある代わりに条件の良い物件が少ないことがあります。

立地 ~どれだけ遠くてもいいのか~

どのエリアに住むのかを決めます。

勤務先まで電車を利用する場合は、通勤時間がどれだけ長くても良いかを考えます。

目安としては、

・最寄駅から物件まで徒歩何分かかるのか。

・そのルートは大通りや信号、踏切を横断するか。

・そのルートにスーパーやコンビニがあるのか。

・そのコンビニのトイレの清潔さ雑誌のラインナップに暴力的なものがないか。

・物件のエントランスのゴミ箱はきれいに使われているか。

・駐輪場にある住人の自転車がきれいか。

などを確認することで、

ある程度の利便性や治安の良さを伺うことができるでしょう。

間取り ~どれだけ狭くてもいいのか~

荷物の量や設備を決めます。

目安としては、

・部屋はワンルームか1Kかそれ以上か。

・部屋は1階か2階以上か。

・ベランダの方角はどこ向きか。(南向きは洗濯物がよく乾きます。)

・風通しは良いか。

・近所からの物音はするか。

・キッチンは広いか。

・独立洗面台はあるか。

などを確認することで、

あなたの生活に必要な設備が確認できるでしょう。

また、できれば物件を直接見学することで

図面ではわからないような五感のフィーリングを

感じとることができます。

まとめ

いかがでしょうか?

おさらいすると、

あなたの中で「家賃」「立地」「間取り」の優先順位をつけることで

良い物件と出会いやすくなる。

ということがわかりましたね!

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ここで余談ですが、物件選びのようにたくさんの選択肢から

「ベスト」を選ぶにはどのようにすればいいのでしょうか。

それは情報量を多く持ちあなた自身のニーズの優先順位を明確化することで解決します。

人生は選択の連続です。

物件が決まった後も食器や家具、家電を買うこともあるでしょう。

その際も金額か質か、それともデザインか、様々な情報の要素の

優先順位を明確化することで納得した選択ができるようになります。

ご自身で納得した選択は、悩みを抱えた時にご自身を勇気付けてくれます。

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あなたにとってオンリーワンでナンバーワンの物件に出会えますように!

ここまでご覧いただきありがとうございます。

また次回以降の記事もお楽しみに!

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KatsuHIroshi

【生まれ・育ち】1992年生まれ 25歳 東京都在住 【活動】ネット上に記事を連載。カメラマンとして各観光地の写真を撮り、レポートともに掲載。 【連絡先】広告掲載・レビュー/記事執筆依頼・取材依頼・質問等

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