日常生活

読書が苦手なあなた必見!秋の夜長にぴったり、速読のコツ5選!

投稿日:2018年10月12日 更新日:

読書が苦手なあなた必見!

秋の夜長にぴったり、速読のコツ5選!

みなさん最近は読書をしていますでしょうか。

「読書する時間がない。」

「1冊読む集中力がない。」などと言って

読書を遠ざけていませんか?

今回は、秋の夜長にぴったりな

読書克服のコツをお教えします!

ちなみに今回は文学書以外の

実用書、ビジネス書、専門書などの読み方をご紹介します。

今回ご紹介する内容はこちらです。

1、全て読もうとしない。

2、頭の中で音読しない。

3、1度で全て理解しようとしない。

4、目次をしっかり”見る”

5、複数の本を並行して読んでみる

1、全て読もうとしない。

はじめに、読書のスタンスとして

読書が苦手な方が陥りがちなのが、

「1冊全て読まないといけない」という

固定概念があるところです。

今後は思い切って、

読みたいところだけ読む」ことを習慣づけましょう。

あなたが必要と思う情報が得られたなら、

本の内容はむし食い状態でも構いません。

2、頭の中で音読しない。

つぎに、読書の技術として

文字は読まずに”見る”」ことを習慣づけましょう。

意味がわからない単語に出くわしたとき、

文字を読む(=理解しようとする)と目の動きが止まります。

今後は難しい単語に出くわしても調べることは後にして、

その次の文脈に視線を落とすことを優先しましょう。

3、1度で全て理解しようとしない。

そして、読書の方法として

「同じ文章を何度も読む(=眺める)」ことを習慣づけましょう。

1つの文章は”繰り返し読むことで”記憶の定着につながります。

国語の授業のように1つの文章を

「1度で」「全て理解して」「読む」のではなく。

繰り返し」「とにかく速く」「見る」ことを意識しましょう。

4、目次をしっかり”見る”

そして、読書の応用編として

目次をしっかり”見る”ことを習慣づけましょう。

そのメリットとして、

文中のキーワードに目を慣らす

興味のあるページを見つける

ということが挙げられます。

5、複数の本を並行して読んでみる。

さいごに、読書の楽しみ方として

複数の本を並行して読んでみましょう。

1つの本だけでは1人の著者による

主張のペースに合わせることになります。

読書の主役はあなた自身です。

読んでいる途中で関連したキーワードや

他の著書が気になれば、思いきってそちらに飛びつきましょう。

読みきることより興味の集中力を切らさないことが大切です。

まとめ

いかがでしょうか?

読書のポイントをもう一度おさらいすると、

1、全て読もうとしない。

2、頭の中で音読しない。

3、1度で全て理解しようとしない。

4、目次をしっかり”見る”

5、複数の本を並行して読んでみる

ということになります。

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余談ですが、人の集中力には限界があります。

その限られた集中力を使って

いかに質の高い情報収集を数多くするかが

読書のポイントであると考えます。

そのためには、不必要と思われる情報は

思いきって後まわしにしてみましょう。

そして速く反復することで記憶の定着を良くしましょう。

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この秋の読書があなたにとって実りの秋になりますように!

ここまでご覧いただきありがとうございます。

また次回以降の記事もお楽しみに!

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KatsuHIroshi

【生まれ・育ち】1992年生まれ 25歳 東京都在住 【活動】ネット上に記事を連載。カメラマンとして各観光地の写真を撮り、レポートともに掲載。 【連絡先】広告掲載・レビュー/記事執筆依頼・取材依頼・質問等

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