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Hoshina Anniversaryを知っているか?

投稿日:2018年12月14日 更新日:

著者が音楽をする上でこの人なしでは語れない。日本いや世界で活躍するDJ / Producer Hoshina Anniversary。あのBoys Noize Recordsからリリースを重ね、過去ヨーロッパツアーにてBoys Noize, Xavier De Rosnay (Justice), Tiga, Busy Pと共演をし、リリースをした作品は全てクラブキラートラックとしてマシンガンの如く、数々のDJやプロデューサーからサポートをされてきた男。この人こそ孤高のProducerというべきなのかもしれない。日本人でここまで偉大なキャリアを重ねてきたProducerは過去にいないと思われる。著者もようやく彼の記事を掲載できてホッと胸をなでおろしている。ここまで中途半端な状態では記事として掲載することは、自分自身許せなかったのだから。

 

Hoshina Anniversaryとは?

常にアップデートしたマインドを持ち、常に向上心を持った男。そして誰よりも音楽を愛し、自分自身の道を進んできた男。

現在まで、Boys Noizeの主宰するBoysnoize Recordsより"Barcelona", "Tough"をリリース。2015年、ヨーロッパにてBoys Noize, Xavier De Rosnay (Justice), Tiga, Busy Pをはじめとする有名DJに同行しBNR 10周年パーティーにてDJをする。現在まで、リリースしたEP等は、Boys Noize, Erol Alkan, Tiga, Jimmy Edgar, L-Vis 1990, A-Trak, Brodinski, Fatboy Slim, Dave Clarke, Green Velvet, Sinden, Digitalism, Fake Blood, Crookers, Panteros666, Paul Chambers, Djedjotronic, Crackboy等海外の有名DJによりサポートされ、高評価を得る。A-TrakのFool's Gold Radio、SindenのKiss FM、Fatboy SlimのMixmag "We Are 30" Mix CD、Fake BloodのFabriclive 69、BrodinskiのNous Sommes 2014、DjedjotronicのINTERSTATE 101でのDJなどでも彼の楽曲はプレイされる。もはやヨーロッパのTechno / Electroのシーンの1DJ / Producerとして知名度を上げてきている。

上記、クラベリアからの引用ではあるが、おそらく彼の紹介は今はこんなところで収まっていない。常に周りの音楽シーンのことを考え、常にアップデートしているのだから。過去、東京、大阪、京都とイベントでプレイをしてきた彼だが、今現在は「ワテクノ」を中心に曲を作っているようだ。著者との出会いや思うことなどたくさんあるが、それは時間に記載したい。とりあえず彼の存在、音楽をもっとたくさんの人に知っていただき、日本のクラブイベントに何故彼をもっと出演させないのか?という点に疑問を持ってほしい。

Hoshina Anniversary soundcloud



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TK

大阪在住のライター。おじさんになり今の自分のライフスタイルを向上させたいです。カメラや映像に興味津々。ビジネスや物流など様々なことにも興味あります。

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