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クラウドワークスやランサーズは日本経済を悪くする典型的な例になっている

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自分もフリーランスで働いていた頃や、お小遣い稼ぎや企業としてクライアントに仕事を依頼するときにかなり便利なツールはクラウドワークスやランサーズというクラウドソーシングですよね。

これで生計を立てているフリーランスの方もいるとの話も聞いています。
まあお金稼ぎがより身近により簡単にできるようになってきているのは確かです。

 

ただ、、、

だれでも簡単に小銭稼ぎができるのは良いですが。

落とし穴があります。

むしろ日本経済を悪くしている例として浮彫になっています。

簡単にその例を記載します。
日本経済は今、こんな状況です。
良いものが高単価で売れないから、価格競争になっている。
価格競争になるとそこで働いている人は、安価で働かされる。
またその安価な仲介業者や中小企業が入ることにより、クリエイターに入るお金は少ない。
クリエイターは安価で働く会社で100%の思いで働かないとお金が入らない。
行かないといけないという思いも含め、自殺する人が増える。

 

言葉足らずなところもありますが、現状日本はこんな感じで経済回っています。2chのひろゆき氏でよくたとえられる牛丼屋の例がわかりやすいかなと思います。もし牛丼屋がその地域で1店舗しかなければ、その牛丼屋が高い値段で牛丼出していても行きますよね?売上が上がるとお金が入る。そこで働いている従業員の時給が上がる。従業員は生活が潤う。
この社会経済の周りが日本ではできていない状態なんですよね。

 

日本以外を見るとどうでしょうか?フランスやアメリカではランチの値段は大体1300円~1400円がノーマルらしいです。日本ではワンコインランチをしてお客さんをお得に感じさせていますが、それって本当に良いことなのか?本当に日本にとっていい事なのか?というところを頭に入れてもらえたらと思います。

 

今回のタイトル

クラウドワークスやランサーズは日本経済を悪くする典型的な例になっている

 

やったことある人ならわかると思いますが、嘘のように単価が安くクライアントやクリエイターの質が低くなってきています。ならどうしたらいいんでしょうか?動画編集の単価なんて、できる人が増えれば増えるほど人が多いので下げていくんですよね。日本経済のだめな方向にどんどんと突き進んでいる感じです。

ならどうしたらいいんでしょうか?

次回この問題について書いていきたいと思います。

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TK

大阪在住のライター。おじさんになり今の自分のライフスタイルを向上させたいです。カメラや映像に興味津々。ビジネスや物流など様々なことにも興味あります。

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